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先日行われた基礎一体打ちの現場です。
ベースと立ち上がりを同時に施工するので打ち継ぎ面ができない方法です。


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複雑な工程になるうえに丁寧に仕上げる技術とそれに伴う人手も必要となりますが、
打ち継ぎ面ができないため通常の基礎より強度があがり、
打ち継ぎ部分からの浸水やシロアリ侵入の心配もありません。


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この日はお天気も良く施工日和!
手間のかかる工法ですが、安心して住むことができる良いお家づくりのために
職人さんたちも丁寧に一生懸命作業をしていらっしゃいました。

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2018.11.12 / Top↑
昨日のひと幕。
基礎工事の現場を担当している職人さんたちです。

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青空の下、掘削の作業をしていらっしゃいました。
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おうちをしっかりと支える基礎を作っていくとても大事な作業です!
暑く苦しかった夏が終わってなんとか過ごしやすい季節になりましたが、
季節に関係なく、職人さんたちは毎日一生懸命新たなおうち作りに励んでいます。
ありがたいですね。


本日はあいにくの雨ですがみんなそれぞれの現場でできる作業を頑張っています。
温度差の激しい季節です、皆様も体調に気をつけて元気にお過ごしください。


2018.11.09 / Top↑
昨日の夕方、弊社に建築士の方々が左官体験勉強会のためにいらっしゃいました。

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今後のお客様への提案のために左官について勉強をされたいということで
社長から、オルトレマテリアやMORTEXなど
最新の素材を含むさまざまな材料やその仕上げ方について説明させて頂いたほか
隆太さんの指導でこてに触れてジョリパットで
実際にいくつかのパターンを塗り仕上げる作業を体験して頂きました。


最初はおそるおそる塗り始めた建築士の皆様も
最終的に「楽しいー!!」との声を上げてくださいました。

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こうして実際に左官に触れその魅力をいろんな角度から知ることで
これまでにはなかった多くのアイデアが生まれてくると思います。

是非これから仕上げ方を提案されるときの参考にしていただき、
左官仕上げの味わいや素晴らしさがより多くの方に伝わり
広がっていくきっかけになればと思います。


2018.11.08 / Top↑
先日、職人さんたちが一生懸命作っていた版築壁が完成したようです。

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サイズはもちろん注目すべきは層の細さ。
精密な仕事になるためこの細さで横に長く層を重ねていくのは難しかったそうですが、上品で気高くも心に安らぎを与える壁に仕上がりました。


角や天井との境目など、難易度の高い部分まで美しく塗り込まれています。
照明の加減で見え隠れするまた別の表情も格好良いです!

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2018.11.07 / Top↑
弊社では9月に「水茎焼 陶芸の里」にて家族連れのレクリエーションが行われたのですが
その陶芸体験でみんなが制作した陶器が完成して事務所に届きました。

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陶芸は初体験の人がほとんど。
しかし素人作業でもさすが職人さんたちは手つきが器用でしたし、
先生の丁寧な指導もあって、子供たちが作ったものも大満足の仕上がりとなって帰ってきました。

ところどころいびつな部分も込みで、自分で作ったものほど愛着のわく器はありません。

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そして手びねりの味わいは左官塗りの天板との相性も抜群です!
大事に使っていきたいと思います。

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2018.11.06 / Top↑