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オルトレマテリアでレース模様の壁を施工させて頂いた、
京都市中教区朝倉町の洋菓子店「パティスリーS salon」様
本日オープンしました!


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【パティスリーS salon】
〒604-8074
京都市中京区朝倉町546ウェルスアーリ天保 1F
TEL/FAX 075(223)3111
営業時間 11:00〜19:00(LO 18:30)
定休日 水曜・木曜

http://patisserie-s.com



この新店舗のために7年かけて集められたというアンティーク家具に、
白いレース模様の壁がとてもよくマッチしており
京都の街中にあるとはとは思えないような高級感あるフランスの雰囲気を演出しています。

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並べられている生菓子はムース系を中心としたラインナップ。
焼き菓子にもそれぞれに違う洋酒が使用され、甘すぎず非常に伸びやかな香りを持っています。
定番商品以外の内容は季節ごとに変わるそうで、お店を訪れる人の心を常にワクワクさせてくれます。
女性の心を虜にするだけでなく男性客の割合も多いのだそうです。


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さっそく事務所のティータイムにみんなでいくつか頂いてみました!
丁寧に作られたケーキのお味に社長をはじめみんな大満足です。

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建築の世界でも、洋菓子の世界でも、やはりこだわりを持って仕事をしている職人の作品は素晴らしいものです。
多くの人にその価値を感じていただき、このお店が多くの人に愛される特別な空間になればと思います。


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2017.09.29 / Top↑
先週の雨の日。
雨が降ると屋外でできる仕事は限られてしまうので、手が空いた職人さんたちが屋内での左官現場に集まり手分けして作業をしていました。

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こちらの一軒家では、お施主様が気に入って探してこられた珪藻土系の自然素材を使用しています。
調湿性能がとても高いそうですがそのぶん色ムラが発生しやすく施工時に注意が必要な素材なのだそうです。

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「この素材を使いたい」というお客様のご要望にも柔軟に対応しつつ、素材の特性も把握して綺麗に仕上げるのは大変なときもありますが、お客様に心から満足していただくために今日も職人さんたちは頑張っています!




こちらはコーヒー休憩時の笑顔です♪
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2017.09.26 / Top↑
先日、中野組では20代までの若手社員だけで「豊富なアイデアを出し合い会社のこれからを考える」ミーティングが開催されました。
 
 
京都で100年続く伝統を守りぬくことはもちろんですが、弊社では若々しくフレッシュな感性もとても大事にしています。
 
ですので年齢に関わらず社員ひとりひとりが意見を出せる雰囲気とチャンスを設けており、もしそれが素晴らしいアイデアならばみんなで相談しあって前向きに取り入れられるような、全員で作り上げることができる会社づくりを心がけています。
 
 


若手ミーティングの後は腹を割って話せる楽しい飲み会になりました!
 
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飲み会のあとはダーツにも。

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良い雰囲気、良いチームワークを築き、困った時はフォローしあって質の高い仕事をしていくためにも、オンとオフをはっきりさせてみんなで思いきり楽しむことは中野組にとって非常に大事なことなのです。


2017.09.25 / Top↑
お客様からのご依頼により「耐水」版築塗り壁のサンプルを作成しました。
セメント系のベースに様々な材料を入れて地層のような模様を表現しています。


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水を張り続けても大丈夫かこれから耐久性をテストしていく予定です。

弊社としても珍しい試みですが
面白いご依頼を頂きお客様のご要望にいかに答えられるかチャレンジしていくことで
施工技術の幅が広がっていくのも大変ありがたいことです!

2017.09.20 / Top↑
弊社の敷地内に建設中だった左官小屋。
  
職人さんたちの仕事の合間をみて少しずつ施工していたため進行はゆっくりでしたが、外壁の塗装が完了しました。
 

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ヴィンテージ感のある煉瓦部分はデザインコンクリートによるもの。
白い部分はヨーロッパ漆喰GREUTOL(グロイトール)で仕上げました。

以前にもご紹介させていただいたように、
重そうな吊り下げ式のバーンドアは木製でモルタル風塗装を施したもの。
 

鏝で作ったドアのハンドル部分も、壁のデザインコンクリートのカラーとよくマッチして
お互いの魅力を引き立てています。

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2017.09.19 / Top↑
中野組の左官小屋内部。
先日の投稿で女性職人さんが塗っていた、ヨーロッパのレースを型取りに使用したオルトレマテリア塗装のカウンターが仕上がりました。

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年代物のレースでとった型ならではの無造作なアンティーク感、コテ跡と交わりとてもいい味を出しています。
エレガントさや可愛さも感じさせてくれるのが古いレースの良いところですね。

このような面白い使い方ができるオルトレマテリア、左官の可能性をどんどん広げてくれています。

2017.09.15 / Top↑
山科区では10月の第三日曜日に大半の神社が大祭を行うそうです。
弊社の地域の「北花山 六所神社」も来月10月15日(日)に大祭や神輿巡行を行い、
中野組も参加します。


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台車や車を使わず最初から最後まで人の手で担ぎ続けるスタイルの御神輿。
収穫を祝い、地域の皆様とのつながりを深める秋の大事なお祭りです!

2017.09.15 / Top↑
先週の日曜日、滋賀県の竜王にて中野組のゴルフコンペが開催されました。


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仕事中は全力で仕事に取り組むのはもちろんですが、
遊ぶときは全力で遊ぶのも中野組の方針です!

職人のみなさま本当に楽しそうですね。



ゴルフを嗜む職人さんたちが多くそれぞれスコアを伸ばした中で、
優勝したのは左官職人の崎山君だったそうです。
おめでとうございます!

次回開催時はまた、周辺企業の皆様もお誘いして一緒に楽しめたらと思います。

2017.09.13 / Top↑
中野組の敷地内に建てられている左官小屋。
先日の現場と同じように、カウンター部分を白のオルトレマテリア&レース印で塗装しています。


手慣れた手つきで塗装をし、レースで型をとる女性職人さん。
コンセプトは「お姫様のテーブル」だそうです。笑


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この可愛らしいコンセプトも実は案外的を得たもので…


例えばこちらの写真のレースは日本のものではなく、
なんとフランスの骨董品屋で100年眠っていた古いレースだそうです。

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こうやって細かいところで本物を使って型取りすることで本格的なヨーロッパの雰囲気を再現していたんですね。

また乾いたのちに仕上げの工程にかかるそうです!

2017.09.12 / Top↑
オルトレマテリア塗装の現場です。
白く塗った壁に左官職人さんたちが押し当てているのは…レースです。
 

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イタリアが生んだ革新的な左官素材、オルトレマテリア。
レースのような柔らかいものでも形取りができてしまうのがオルトレマテリアの素晴らしい特徴のひとつです。

白い壁に施したレースの凹凸、それだけでも海外の空気を感じさせてくれるのが面白いですね。
独特の雰囲気を持った壁の姿が見えてきました。

2017.09.07 / Top↑