先週コクヨ東京ショールームで開催された、商空間を構成する建材やエレメントの展示会「BAMBOO EXPO」。

コバヤシ産業様のブースに、キッチンやテーブル天板、ボトルなど
弊社で施工した様々なカラーとテクスチャのOLTREMATERIAサンプルが展示されました。

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多くの人々に実際にオルトレマテリアに触れていただきその素材としての面白さを体感して頂けたのではないでしょうか。このような様々なイベントに出展させていただき感謝です!
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2017.11.29 / Top↑
屋内の壁の塗装と外構を残すのみとなり、少しずつ完成に近づいている大阪府S様邸。

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ちょうどお昼前に伺ったので午前中の作業はほとんど終わっていましたが、
先輩から後輩の職人さんへさまざまなアドバイスが送られているところでした。

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中野組では知識や経験を積極的にシェアしているので、若い職人さんでも様々な経験を積む機会にあふれています。
ちょっと現場にお邪魔するだけでもこういったチームワークの良さが見えるのはうれしいですね。

こちらの現場では明日以降に大きな版築壁を施工する予定だそうです。
どのような仕上がりになるのでしょうか。楽しみです!

2017.11.22 / Top↑
京都府京都市の基礎工事現場です。

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擁壁の背が高く枠が複雑な構造だったため、専門の大工さんにお任せして枠を組んで頂き、中野組がコンクリートを打設しました。



枠を外すとコンクリートの階段部分とガレージ部分が姿を現しました。美しい仕上がりです。

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複雑な構造の現場も、こういった連携プレーにより手早くスムーズに工事が進んでいます。
めっきり寒くなりましたが本日もみんな現場で協力しあって元気に働いています!
2017.11.20 / Top↑
日本では古来から「紫草」という植物の根を使って紫色の染物を作っていました。
しかしその染色方法は大変手間がかかるもので、紫はとても貴重な色でした。
そのため高位や気品、風格を表す色となり、皇族やそれに属する者にしか使用を許されなかったと言われています。


さて、こちらの施工途中の現場。

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和のイメージでOLTREMATERIAの鮮やかな紫が塗られていっています。


イタリアの材料が日本の伝統色を再現しているのがなんとも不思議ですね。京都が生んだ職人さんの技術と、カラーや質感など自在に表現できるオルトレマテリアのコンビネーションのなせる技です。

このあと、先日の投稿で載せた見本板のように、まるで金箔のようなラメを入れて仕上げていく予定です。
ため息が出るような、高貴で上品な床に仕上がりそうです!

2017.11.14 / Top↑
ヘチマファイバーテクスチャのオルトレマテリアサンプルです。
ランダムな繊維跡が不思議な質感を生み出しています。


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さまざまなもので型を取って試していますが、
型に使う素材によってまったく違った表情を見せてくれるのが面白いですね。

おかげさまで次から次へとオルトレマテリアのご依頼が舞い込んできており、オルトレマテリア旋風吹き荒れている中野組です。ありがたい限りです!

2017.11.10 / Top↑
弊社社長がまた新しい試みでOLTREMATERIAのサンプルを作成しました。
今回は落ち葉で型を取った模様入りです。
 
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ここのところアンティークレース模様の施工が多かったOLTREMATERIAですが、
もちろんレースに限らず様々なもので型を取ることができます。
 
 
以前にも葉脈標本入りの壁を施工させていただいたり、落ち葉との相性も抜群のOLTREMATERIA。
型取りにも向いているようで素晴らしい風合いが出ました。
 
 
落ち葉が残した跡によって生み出された、壁の中の自然の存在。
もちろん壁だけでなく、床にもテーブルの天板にも。
デザインとしておしゃれで高級感があるだけでなく心に安らぎまで感じさせてくれます。
2017.11.08 / Top↑
ご依頼によりMORTERXカラーのサンプルを製作しました。

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薄塗りで強度を持つMORTEX。
つや消しのインダストリアルな独特の質感が魅力の塗料ですが、カラーによってはスウェード生地のような温かみも感じさせてくれるのが不思議です。
2017.11.06 / Top↑
左官小屋でご依頼いただいたオルトレマテリアのサンプルを作成する弊社社長。

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シンプルな仕上げのサンプルではなく、ここから何やら加工するようです。


午前中に届いた材料のふたを開けてみると、キラキラと輝くラメの液体が入っていました。
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今回の現場でのサンプルご依頼は、半分はそのままのコテあとを生かしたパープル、半分はラメ仕上げというもの。

パープルカラーを塗って乾かした後に磨きあげたあと、本来ならトップコートで仕上げるだけなのですが、
今回はそこから半分だけ養生してラメ液を塗っていきます。

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まるで金箔を散らしたよう。


いくつもの工程を得て仕上げられるオルトレマテリア。
技術や手間がかかる高級材料ですが、ご覧の通り仕上がりの美しさは抜群です。

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イタリアの材料なのにどことなく和の雰囲気も感じられるのは、
京都という土地が生んだ職人のなせる技でしょうか。

2017.11.02 / Top↑
オルトレマテリアのアンティーク風ミラー。
好評でしたので、今回は細部まで確認できる写真を用意しました。

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よく見ると2色のカラーが使われており、レースで型取りをした部分にシルバーの塗料がうまく入り込んで絶妙な風合いの模様を生み出しています。

まるで板に彫られた古い模様に塗装したような立体感に加え、手作業ならではの無造作な質感がアンティークっぽさを引き出して面白い仕上がりになっています。


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広い床や壁だけでなく、このミラーのように家具の一部にワンポイントで使っても空間がお洒落に彩られるのもオルトレマテリアの魅力ですね。

2017.11.01 / Top↑