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Oltremateria(オルトレマテリア)の施工依頼が立て続けに舞い込んでいます。
各地で施工させて頂くと同時にあちこちからサンプルご依頼も受け、
本日は屋内左官ルームと化している弊社事務所の休憩室。


オルトレマテリアの洗面台を施工しています。
この後組み立てられてシンクがつけられる予定です。

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強靭で耐水力に優れているオルトレマテリアは水周りへの施工も可能な左官材料です。
高級感と清潔感にあふれた仕上がりになるだけでなく、
HACCP認証も得ているため素肌で触れるような場所へも安心して使用できます。
 
 

左官の技術で仕上げられたものですからひとつとして同じものはありません。
この既製品にはないオリジナル感も合わせて素敵ですね。

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2018.08.31 / Top↑
古都京都。
五山送り火鳥居形松明のふもと、嵯峨の現場で職人さんが塗っているのはハネダ化学様の「カーサブランカベース」です。凸凹や段差のある場合に表面を平滑にならす下塗り剤で、漆喰を仕上げるのに最適です。

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そして偶然にも現在、弊社が東京で受けているお仕事でも同じ材料を使って施工をしています。
こちらで職人さんが塗っているのは仕上げ剤のカーサブランカライム。
現地出張中の弊社社長、ご機嫌な様子でハネダ化学のあきらさんと一緒に記念撮影した写真を送って来ました。


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弊社は近畿圏に限らず日本全国どこへでも、いや海外であってもそこに中野組としての需要があるのであればフットワークの軽さを生かしてお仕事に行かせていただきます。
興味をお持ちの方はぜひ一度ご相談ください。

2018.08.28 / Top↑
日本で初めて一般のご家庭にOltremateria(オルトレマテリア)を使用させて頂いた、京都府京都市I様邸のオーダーメイドキッチンです。
弊社グループ「ナチュラルウォール UOVO」プロデュースの物件です。

キッチンカウンター部分と、その手前の柱にオルトレマテリアを使用させていただきました。
手作りの味わいと高級感、清潔感が融合した素晴らしい仕上がりです。
白いカラーでお部屋全体の雰囲気に溶け込みつつも、優美な質感を添えて毎日の暮らしを彩ってくれます。


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各ショールームやブランド店舗で引っ張りだこであるイタリア発の高級左官材料、オルトレマテリア。
HACCP認証を得ており直接食品が触れても安心な素材であるため、キッチンへ使用する左官材料としては極めて理想的です。

但し一般のご家庭へ使うとなるとまだまだ敷居の高いイメージがある高級な材料なのですが、今回はお客様の強いご要望と、この物件をプロデュースした「UOVO」の親会社である弊社がオルトレマテリアの施工ライセンスを取得しておりとても扱いに慣れている関係で、今回の施工を無事に実現することができました。

既製品は導入した瞬間がいちばん美しくそこからどんどん古くなっていきますが、左官塗りのものは不思議と年月を重ねるごとに美しさと味わいを増していくのです。
キッチンは、毎日家族が集う大事な場所。
これからも家族の笑顔と良い思い出が刻まれてゆく素敵な場所になりますよう。

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2018.08.27 / Top↑
JR京都伊勢丹の地下1階、食料品/和洋菓子売場で
8月22日にリフレッシュオープンした老舗京菓子司「亀屋良長」様です。

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ショーケースをよくご覧いただくと…
先日からご紹介していた、石入りのオルトレマテリア什器が使われているのがおわかりになるでしょうか。
 
 
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美しいお菓子を引き立てる脇役に徹したオルトレマテリアのショーケース。
一見、目立たないような場所でもいっさいの手抜きなしに、
手間暇かけて職人さんの手で作られた左官塗りの什器を用いているところが、さすが老舗のこだわりです。

つつましく、そして上品に、京都らしく…
この先も末長くお菓子の魅力を引き立て、高級感を演出してくれることでしょう。
 
 
 
社長がお菓子を持ち帰ってくれましたので、
折角なのでオルトレマテリアのディスプレイプレートに並べて事務所のみんなでいただきました。
(オルトレマテリアはHUCCP認証を得ておりますので、食品を直接乗せても安全な材料です)
 

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女子チームは波照間島産の黒糖を使った伝統銘菓「烏羽玉」を頂きました。
上品な黒糖の旨味が口の中にふわあっと広がり、ひとつぶで幸せいっぱいにになるお味でした。和菓子の職人さんの魂が凝縮されているのを感じました。すぐに自分でも買いに走りたくなるほど美味しかったです。
 
 
場所はアクセスの非常に便利なJR京都伊勢丹、B1Fです。
みなさまもぜひ、足をお運びください。

2018.08.24 / Top↑
本日もご依頼により、せっせとオルトレマテリアの見本板を作りました。

こちらのサンプルは少しずつ色の違う6色を並べたものです。

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グレーはグレーでも温かみがあったり、クールな雰囲気だったり、
ほんの少しの色合いの違いで雰囲気がグッと変わります。



一方、こちらのサンプルは「大津壁」風に仕上げたものです。
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柔らかな天然の色味と光沢は高級感を演出しながらもつつましい品の良さを感じさせます。
飽きを感じさせず、長く愛されてゆく壁として使われそうですね。

2018.08.23 / Top↑
先日、施工途中で紹介させて頂いたオルトレマテリア什器の続報です。

その後、何段階かにわけて塗装→磨きを繰り返しました。

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最終的にすべすべの表面に石が散りばめられた高級感あふれる仕上がりになりました。
インテリアとの合わせ方によって和洋どちらでも大活躍しそうです。

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職人さんがかけた手間と時間の分しっとりとした美しさが滲み出ていますが、
誇大に存在感を主張することもなく、
上に陳列されるものの魅力を引き立たせてくれる風合いになりました。

2018.08.22 / Top↑
先日から社長と職人さんたちが出張している広島の現場です。
地元広島のプラス・デコレー様、岡山の左官小野吉様の左官職人さんたちと一緒にオルトレマテリアを施工しています。

みんなで並んで塗っている様子、なんだか可愛いですね。
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弊社はオルトレマテリアの施工回数が多く職人さんたちも多数の経験があるため、これからオルトレマテリアを扱ってゆく左官職人さんたちとこうして現場が一緒になった際にはコツや技術を共有していき、一緒に業界を盛り上げていけたら嬉しいと考えています。

イタリア発のこの素晴らしい材料の魅力がもっともっと広がって、同時に手塗りの味わいや職人の技術も評価され、左官職人はクリエイティブでかっこいい!というイメージが広く一般に根付いて、子供たちの憧れのお仕事になるような未来を願います。

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2018.08.21 / Top↑
什器にオルトレマテリアを塗る職人さんとそれを見守る社長です。

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今回はクリームに石を混ぜて塗り込んでいます。
1回塗っただけでは写真のように隙間があくので、乾いたのち磨いてから再度クリームを塗っていき隙間をしっかり詰めていく研ぎ出し仕上げを行っています。

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これは石が高級だったころのメジャーな仕上げ方法だったそうですが、現在は昔と比べ石も安くなったうえに施工に大変手間がかかるのであまり使われなくなってきたようです。


しかし手間がかかったぶんだけ美しい仕上がりになることでしょう。
まだ施工途中ですが…楽しみです!

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2018.08.17 / Top↑
社長は広島に出張しています。
ホテルから撮影した原爆ドームの写真が送られてきました。

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弊社では左官を通じて、日本国内だけでなく国際的に大事な人と人のつながりもできました。
この先も様々な国が手を取り合って平和に過ごせる未来を願います。


さて、お盆休みのお知らせです。
誠に勝手ながら株式会社中野組では

8月11日(土)~16日(木)

までを休業とさせて頂きます。
休業中にいただきましたメール等のお問い合わせは17日(金)より順次対応させていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

皆様それぞれに、充実したお盆休みをお過ごしくださいませ。

2018.08.10 / Top↑
こちらでも何度も経過を報告させていただいていた
弊社グループ「ナチュラルウォールUOVO」プロデュースの京都府京都市I様邸。

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お客様と細部まで綿密に打ち合わせを重ね、納得いくまで時間をかけて話し合って、
お客様の心に寄り添い、協力して作り上げた理想のお家が完成しました。



UOVOらしさとは何より「とことんまでお客様の理想を伺って、お客様の理想に近づける」ことです。

既存のものでテンプレートのような家を作ってしまうのは簡単ですが

「ここがもうちょっと高かったら」
「ここがこんな色、素材だったら」
「ここにこんな家具を置くスペースがあったら…」

とあとで後悔するかもしれません。


せっかく1からお家を作るのですから、
ご予算と相談しながら全てにおいて気に入ったものを…と相談を繰り返し、
コツコツ丁寧に、お客様が心から気に入ったお家をつくりあげることができました。



ここからまた素敵なご家族の歴史がスタートするのでしょう。
UOVOではお家を作っておしまいではなく、引き渡ししてからも安心してお住まいいただくため、
何かあった時にはすぐに対応させていただけるように末長くサポートいたしております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2018.08.09 / Top↑