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株式会社中野組のYouTubeチャンネルができました。
まずは先日の「紙クシャ」見本板の制作動画(約1分)を載せています。





今後もこのようなショートムービーを続々追加していく予定です。
よろしければチェックしてみてください!
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2019.02.28 / Top↑
きのう社長が現場まわりをして撮影してきた写真です。


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ユンボを動かしているのは、基礎の若い職人さん。
後ろにちらっと写っている園児たちは園に帰るところですが、この写真のちょっと前の瞬間まで柵に群がって、まるでヒーローショーを見るかのようにキャーキャー言っていたようです。

いつの時代でも子供たちは「はたらくくるま」に憧れを抱くんですね。
はたしてこの中に、未来の職人さんがいるでしょうか?
2019.02.27 / Top↑
昨日も紹介させていただいたオルトレマテリアの「紙クシャ」白バージョンです。

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清潔で柔らかい薄い布をまとったようにも見えます。
奥から手前に向かって徐々にクシャクシャの波が大きくなっていくデザインです。
社長が指先の細やかな感覚で皺目を寄せて作りました。

光でできた陰影が美しいですね。

2019.02.22 / Top↑
オルトレマテリアの「紙クシャ」テクスチャ施工風景です。

海外にてオルトレマテリアのライセンスを取得済みの職人さんですが、「紙クシャ」サンプルの作成は初とのことで、社長が横でアドバイスをしながら施工を見守ります。

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板に材料を厚めに塗り、本物の紙をかぶせてしわを寄せました。

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ご覧のように型になる紙を外した後も、しっかりくしゃくしゃの紙のような質感が残っています。
一見、本物の紙かと思ってしまうほど美しく仕上がりました。

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オルトレマテリアは型取りが容易でありながらも、乾燥後は強い表面強度が出せる左官材です。つまりこんな紙のような質感でも強度は十分にあり、壁などに使用できてしまうのが面白いです。

それにしても…いつ見ても不思議なテクスチャですね。

2019.02.21 / Top↑
オルトレマテリアの施工風景です。
今回はなんとレンジフードを塗っています。

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先輩職人さんが楽に塗れるようにレンジフードをしっかり押さえる若手職人さん。
オルトレマテリアのライセンスを取得している先輩のテクニックを
じーっくり見ることができて、とても嬉しそうですね。

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HACCP認証を得ているためキッチン周りの施工にも安心して使用できるオルトレマテリア。

お掃除はどうすれば…と思ったのですが、
オルトレマテリアの場合は、通常のレンジフードと何も変わらずお手入れできるそうです。

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アイデア次第で本当に様々なところを装飾できる材料です!

2019.02.20 / Top↑
引き続き、什器やカウンターの左官仕上げのお仕事がどんどん入ってきています。


こちらはMORTEX塗りのカウンターを施工している職人さん。
バフで磨き上げてトップコートを塗っています。


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コテ跡も面白く見た目には無骨なイメージで、触れてみるとすべすべの触感が楽しめます。


独特の雰囲気を持つ左官塗りのカウンターが仕上がりました。


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存在感はありますが周囲のインテリアにもすんなり溶け込んで、
空間全体の高級なムードを演出する重要なアイテムとなっています。


2019.02.19 / Top↑
「モルタルアート」の施工現場です。
職人さんがカーブのかかった壁と天井を塗っています。腕と首が疲れそう…
しかし慣れたものだそうで根気よく作業を続けています。

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乾いた後に磨くのですが、こういったカーブのかかった壁はサンダーなどの電気工具ではムラなく研磨できないので、やすりを使い手作業で丁寧に磨いていくそうです。


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このように使う材料も塗る場所の形も、行う作業も現場によって毎日さまざまです。
職人さんたちはそうやっていろんなお仕事をいただく中でいろんな知識や経験を得て、
今この瞬間も技術をしっかりと磨いていっています。

そして、そのおかげで弊社もお客様のご要望に幅広く対応することができています!

2019.02.15 / Top↑
オルトレマテリアで塗り仕上げた什器です。
石のような質感に仕上げてあります。

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この什器を置く場所の床がこのような質感だそうで
イメージを合わせて施工させていただきました。


本物の石で什器を作るのは大きさや重さの問題もあり大変ですが、
左官仕上げのオルトレマテリアなら大きさも自由にできるうえ
本物の石よりずっと軽量です。


カラーや質感も自在に調節できるので
周囲の外観が決まってしまっている場合も
そのイメージにぴったり合わせて仕上げられるところが嬉しいですね。

2019.02.12 / Top↑
ここのところ店舗用什器の高級左官仕上げがトレンドとなっているようで、
その勢いは増すいっぽうです!
中野組には次から次へと什器が運ばれてきており、目が回りそうなほどです。


豊富な材料の選択肢、カラーやパターンの多彩さはもちろんですが、
職人の手仕事ですからひとつとして同じものは存在しない圧倒的なオリジナル感が
左官仕上げの魅力のひとつです。



写真はみんなで什器にMORTEXを塗っているところです。
MORTEXは乾燥しやすいので、手早く仕上げないと乾いて塗れなくなってしまうそうです。

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そのなかでも自然な無機質さを演出し
素材の魅力を存分に引き出さなければならないので
技術が必要な大変な作業です。


とはいえ塗っているみんなの表情を見ると、忙しいはずなのになんだか楽しそうですね!
仕上がりをイメージして丁寧に塗ったり、先輩にコツを教えてもらったり…
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自分が頑張った結果が一目瞭然であるぶん
誇りとやりがいを強く感じられるお仕事であるようです。


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まだまだたくさんの什器が入ってくる予定ですが
みんなで力を合わせてひとつひとつ丁寧に美しい作品を送り出していきたいと思います
2019.02.08 / Top↑
ある日の左官小屋。

材料に含まれている細かい石をコテでぎゅぎゅっ、ゴリゴリと転がしながら塗りつけていく左官職人さん。

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「写真映えするほど特徴的なサンプルではないよ」とおっしゃっていたのですが、
一見フラットなようで、よく見ると石の影と光が生み出す細かい凹凸が味わい深いです。

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天気の悪い日にはこうやって室内で塗れる見本板や什器をどんどん仕上げながらも、
次の現場の段取りを社長と相談しつつ考えているようです。

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ありがたいことにたくさんのご依頼をいただいて忙しくはありますが、
多くのお客様に左官で仕上げた質感の面白さや職人技の素晴らしさを伝えるために
ひとつひとつ丁寧なお仕事を心がけてつくらせて頂いています!
2019.02.06 / Top↑