版築材料が余ったので、職人さんが「詰め込み版築」を作ってくださいました。

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弊社では版築というと「版築風塗り壁」のことを指すことが多いですが、もともと版築は土を型枠に詰め込み強く固めて土の層を作る仕上げのことで、強度の高い土壁や塀、基礎などを作るために古くから使われてきた技法です。
今回は持ち運びしやすいサンプル的な意味合いもあって小さくかわいい円筒形のオブジェに仕上げましたが、型さえあればさまざまな形の施工が可能です。
立体の版築を見ているとまた様々な新しいアイデアが溢れてきそうです。

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2017.10.02 / Top↑
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